コンピューターとの出会い THE NET WAR GAMES
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コンピューターとの出会い
そもそも、筆者がコンピューターと出会ったのはまだ、高校生の時にアマチュア無線の国家資格を取得した時にさかのぼります。
筆者は今年46歳なので今から約30年も前のことです。
使用したコンピューターは、当ブログのABOUTをご覧になっていただければ解ると思いますが、名古屋のアメ横(電気街)へ一人でお店まで行って買ってきました。
当時は、モニターに映し出されていた画像は16色のループ画像(線状の交差)が懐かしく思い出されます。
無線との出会いはCB無線を中学生の時に趣味的に、その前はラジオ短波でBCLを楽しんでいます。
当時からのことを思い起こせば現在のコンピューター社会は何となくその当時からはイメージしています。
アマチュア無線仲間の一人(当時電信級・現在2級アマ)が、キーパンチャー(信号を送る装置)を、マイコンのキーボードを入力すると、電信信号に変換するプログラムを書いて実験していたのです。
その光景を目の前にした時にはかなり動揺していた自分を思い出します。
それまでは、手でキーをツー・ト・ツー・ト・ツー・ツー・ト・ツー(CQCQ)と叩いているのを、マイコンのキーボードのHELLOCQCQTHISISJF2PDAJAPANSTATIONSとキーボードを入力していくだけで信号が出るわけです。
その一連の作業自体はあまり魅力を感じなかったのですが、なんと言ってもマシン語(以降のベーシック言語やC++)や機械語で書かれていたコンピューター言語の羅列です。
そんな時代の移り変わりから早くも20年が経っています。
日本のインターネットの普及率はまだ国民全体から見ても非常に諸外国から見れば遅れを取っています。
今後はますます現代の社会に浸透しつつあるコンピューター社会。
それに伴って、様々な法の改正や設備やマナーの遵守が問われるインターネットです。
鍵の常用が当たり前のようになるセキュリティーシステムの開発が臨まれます。
興味のある方はコチラを見るとよく分かると思います。
筆者がまだインターネットを軽視していた頃の映画です。
前者はパソコン通信の恐ろしさを・・・
後者は、現在の警告です。
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| ウォー・ゲーム | ザ・インターネット |
何も脅かしているのではないのです!上記の二つの映画の状況は、実際には現実に可能です。
それも、今瞬間にも。
足下を救われないような防衛(知識)も今後は充分に必要になる時代が来ています。・・・・
もし!あなたが明日から”誰”なのか。”あなたを証明できる物”が何一つ無くなったとしたら・・・どうしますか!
:stupid: :borg:












6 月 4th, 2008 at 12:49 pm
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