僕がこの会社のことを知ったのは今から約9年前。
そう世間はちょうど2000年問題の対策のちょうどスタートの頃。
しかるに最初の検索エンジンは、老舗がヤフー。と以外と知られていないのだが、インフォシークである。
この二つの検索エンジンの攻略がインターネットビジネスの鍵を握っていた。
win塾生応援フォーラムにも一部記事を載せているのだが、僕は既にインターネットビジネスは過去、今から約10年前に経験している。
当時は、ヤフーもインフォシークも検索エンジンの登録は自由で誰でも簡単に登録ができた。
そのときの上位表示が、クリック制度。
検索キーワードとかは、全くない。
登録して、クリッククリッククリック。これで上位表示が出来た。
一晩開けて検索順位が落ちているとすかさず、クリッククリッククリックを始める。
そうすることによってだんだんと上位に上がっていくのが目に見えたのだ。
超ウルトラ簡単上位表示。
そんな事が懐かしい・・・。
僕はこのグーグルを、本当に愛したのは、やはりアドセンスの申請だろう。
winスタッフにも「もうダメかも知れない」と言われ、半分はあきらめた。
他のクリック型広告を薦められたが、やはり、自分としては過去から知っている企業でどことなく何か引っかかることがあったからだ。
それは、インターネットビジネスに入る前に、僕はあるビジネスをしている。
現在もビジネスに関わっているのだが、その会社は全米(ユタ州プロボ)では有名な会社で、Inc.500と言う新規参入企業の業績を、最速成長企業番付の雑誌がある。
2001年に最速で26位にランクインして、創業7年目の成長率は4位に入る会社だ。
(東京新宿 Tni.inc TAHITIAN NONI)
その講義の中に、登場してきた会社が実にグーグルなのだ。
ちなみに

創業7年目の成長率トップ5優良企業
1位 グーグル
2位 フェデックス
3位 インテル
4位 タヒチアンノニ
5位 ソニー
※グリフィンフィルコンサルティング調査
このときに初めて僕はグーグルを意識した。
その会社に現在は、アドワーズ・アドセンスというビジネスに携わると言うことに当時は思いも知れなかった。実に今から4年も前の話だが・・・。
しかし、とても精細で品位ある企業に感じた。
それは、一通のアンケートのメールが届いた経緯にある。その話は後日に譲るが、本当に美しい人間味のある素晴らしい会社だと僕は思う。
カンブリア宮殿にもグーグルジャパンの村上社長が出演されてその姿勢には改めてグーグルの偉大さが感じ取れた瞬間だった。
日本の企業も見習ってほしいものだ。良き製品作りはやはり職人技・人間業(匠・こころ)ではないかと思う。
会社情報 Google
http://www.google.co.jp/corporate/execs.html
世界のインターネット業界で今、劇的な地殻変動が起きつつある。震源地は検索エンジンの雄、「グーグル」だ。

八年前スタンフォード大学の学生二人が学生寮から立ち上げたベンチャー企業は、今や時価総額18兆円、ITの巨人マイクロソフトの地位を揺るがそうとしている。
躍進の原動力は、ネット検索サービス。世界でグーグルが検索される回数は一日10億回、世界中すべての人間が一日一度はグーグルに向かってキーワードを打ち込むといわれている。
世界中が情報をグーグルに頼り、かつ頼らざるをえなくなりつつある。

そのインパクトは「グーグル革命」とも呼ばれ、「文明に対し人間が文字を発明して以来の衝撃をもたらしつつある」という指摘もある。
検索サービスを核に進化するインターネットの新たな波が、我々の暮らしや社会にどのような影響を及ぼしつつあるのかを伝える。
僕はこの会社が地球規模で大変革IT業界を変貌して行くと信じてやまない

NHKスペシャル Google グーグル革命の衝撃







