◇米グーグルと角川、ユーチューブで広告――国内向け、合法的投稿促す
◇米グーグルと角川、ユーチューブで広告――国内向け、合法的投稿促す
場中に気になる情報が流れてきました。
角川グループがグーグルとYouTube動画配信に広告メディアを配信する事でどうやら共同で展開する動きが有ります。
2008/01/25 13:05
◇米グーグルと角川、ユーチューブで広告――国内向け、合法的投稿促しました。
米グーグルと角川グループホールディングスは25日、グーグルが運営する世界最大の動画共有サービス「ユーチューブ」を広告メディアに活用する事業を国内で共同展開すると発表しました。
国内の映画やアニメなどのコンテンツ制作企業は、著作物を勝手に加工した投稿動画が横行するユーチューブへの警戒感が強かった背景があります。
両社はユーチューブのサイト上の権利侵害防止システムをこのほど稼働させたのを機に合法的な投稿を促し、広告付き動画を広めていくようになります。
ユーチューブ上の広告付き動画は米国などで普及しており、グーグルと角川は日本で初めて展開します。
両社は著作権侵害に当たる動画を検知するシステムを共同開発しました。
角川を含めたコンテンツ保有企業がコンテンツを新システムに登録すれば、権利侵害動画の投稿を未然に防ぐなど対策が可能になります。
両社は権利者から了解を得た作品や権利侵害の恐れのない独自の投稿動画をもとに、広告代理店、他のコンテンツ企業と協力しながら、ユーチューブ専用の広告を企画・制作して載せていくようになります。
投稿者、角川、グーグルが広告収入を分け合うビジネスモデルを作っていくようです。
ユーチューブは1日に世界で延べ数億本の動画が閲覧され、延べ数十万本の動画が投稿されているのが実情。
角川は国内の大手コンテンツ企業として初めてユーチューブを積極活用していきます。
2月にも自社の作品を加工した投稿動画の一部は許諾を始めます。
現在株価 2,765 9477
上記の発表からも、今後の動画配信に当たって著作権を守りながら本格的な広告配信が可能になることは間違い有りません。
グーグルアドセンスは既に動画配信広告が可能になっています。
アフィリエイターに取っては、推進が進めば多くの媒体サイトに著作権の心配無しに動画配信出来るようになっていく上に広告収入も期待できる。








