2008年はインターネットマシン元年

ソフトバンク SoftBank
昔は好く「やさしい・・・」シリーズや「ネットランナー」「できるシリーズ」「DOS/V magazine」「Yahoo Internet」等の書籍を沢山買いました。
まだMS-DOS Windows3.1の頃です。
本日、オンデマンドの今期3月期のソフトバンク株式会社の決算説明会のオンデマンドを拝見して初めてソフトバンクのロゴ(= SoftBank)を理解しました。
イコールだったんですね。
先の記事にも書いてありますが、このオンデマンドの特に孫社長の提唱する”2008年インターネットマシン元年”の内容には大きな夢と目的意識を見いだせる内容です。
多分、インターネットのみならず、機械オタクの方には共鳴出来ると思います。
お箸を握る文化の国とフォークを握る文化とは根本的に違う。
と言う孫社長のお言葉の中に筆者が思うには、インターネットが世界土地に例えるならば、何も開放しっぱなしではなく整備して通信も規制になるのかも知れないです。
是非ご覧下さい。今から早くて5年後、同じ技術促進を言えば10年後にはこのお話は、革命的になるのかも知れません。
2008年インターネットマシン 元年 (ソフトバンク株式会社 代表取締役社長 孫 正義 2008年3月期第3四半期決算説明会より)
ソフトバンク社長の 孫正義社長のお言葉です。
インターネットの歴史を紐解けば国内のインターネットの普及にはコミュニケーション的な側面が非常に強い感が有ります。
なぜならば、インターネットが普及する前の前身は、大手nifty-serve とPC-VAN はたまたそのパソコン通信前まで戻ると、アマチュア無線が国内のインターネットを使った主な目的が形として残っていると思っています。
パソコン通信の先駆者つまり、諸先輩方の多くは(ベテランさん)アマチュア無線の無線従事者が多く利用しています。
そう言う観点からも、今回のソフトバンク社の決算説明会での孫社長さんのお話は、インターネットは世界のコミュニケーション的の媒体では間違いないのですが・・・ここは日本国内です。
日本人やアジアの伝統色が強い人種も大きな特徴の一つと思います。
さあ、本格的な地球生命媒体のインターネットをどのように活用して行くか。
それも、リーディングカンパニーがどこを中心としてこのインターネットを支配(支配というとまた相違が生じますが・・)ではなく、管理して行くのか?。
筆者はインターネットの前にはパソコン通信の経験者です。
パソコン通信の前にはアマチュア無線の経験者です。
アマチュア無線のまえは、CB無線(シチズンバンド)の経験者です。
CB無線の前は・・・
紙コップに糸をつないで、紙コップ電話の経験者です。
ネットワーク・・・ =インターネット
=THE NET

e=mc2 のようなソフトバンク社と言うより、孫社長のビジョンが大好きです。なぜならば、やはり、日本人(アジアの思想)だからです。
インターネットにドアを付けたらどうでしょうか!
逆におもしろいかも知れないですね。
いろいろな国のドアをインターネットを利用していく・・・そうなればまた、違った思想が出るのかも知れませんね。
筆者が初めて、nifty-serve から”ドアを開けて”インターネットを覗いたときのことが、懐かしいデス。
そこには、・・・・何が見えたのか、忘れることは出来ません。







