ITの未来像
本日は豊橋では冷たい雨です。
温度もかなり低くて手が冷たく思うようにキーパンチが出来ません。
昨日のカンブリア宮殿を見ましたか。
楽天の総帥の三木谷社長が出られていましたね。
IT業界の未来を見事に語ってくれていました。
社内清掃での一環で、毎週月曜の朝の掃除には少し驚きですが、そこはやはり銀行マン上がりの経歴も見え隠れしていたようにも感じました。
さて、今日は、僕の公式ブログの記事から2点ほど抜粋しました。
(将来は統合しないといけないかな~なんて思ったりもしています。)
あそうそう、昨日の三木谷社長の言葉の中で一つ。
それはネットでは、お店作りの見直しや、作り直しが効く事。
これは、その通です。現実社会では、一度お店やビルを建ててしまって、失敗したからもう一度は出来ませんからね・・・。
そう言う意味では仮想現実店舗と言うことでは、このネットビジネスは最大の利点だと思います。
近くDVDに焼くのでほしい方はご連絡を下さい。(2008年4月頃配布します)
さて、それでは・・・少し真面目に読んでみて下さいね。
まずは、この記事から
2007年10月29日
間違いなく水面下で動きがある
気になった記事に目が釘付けになった。
GoogleのPageRank急落でブロガー騒然の記事だ。
昨日は日曜日で、一定のホームページを運用しているのだが、なんと1ヶ月も経たないページにもランクインの表示がされているではないか。
通常はグーグルランクは四半期に一度、今度は12月の予定のはずだが、あれ?異例かな程度で眺めていた。
そして本日の報道記事。やはり2008年、そして、2010年問題(セキュリティーリセット)の背景があるのかも知れない。
いずれにしても、ランクアップのサイトは比較的若いサイトであるのは間違いない。
ランクダウンは現在大問題になりつつあるようだ。
GoogleのPageRank急落でブロガー騒然
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/29/news023.html 参照
追伸記事
依然話題になった記事を持ってきた。
気になることが水面下で起きている。
あなたはこの現状をどう読むか?
Googleの野望、楽天市場を狙うのか から抜粋
http://blog.nikkeibp.co.jp/arena/google/2007/10/google_11.html
いつものようにGoogle調査をしていると、ありきたりのGoogleの検索結果のページで、表面的には見えない変な物を発見した。なんだろと見つめていくと、そこにはGoogleの野望が秘められているようだ。野望、それはオンラインショッピング分野の制覇だ。楽天市場を狙っているのだろうか。
三木谷社長も言っていましたが、僕と同じ事を言っています。
それは、2011年の地デジ化の背景が今後大きく見えていることをシェアに入れている点です。
楽天が現在香港市場にも楽天市場を展開し、世界のネット市場のビジネスモデルを展開していこうとしているのは、まさに、世界市場の展望です。
香港市場がコレで成功すれば、次にはヨーロッパ、最後に米国と言ったこと。
この辺の手法は銀行育ちではないでしょうか。
僕も金融機関に身を置くこと19年。
戦略は遠回りしてでも、着実に基盤固めのようにも映りました。
さて、お次はこの記事です。
2007年8月29日
これからのグーグル、Yahoo!、Microsoft
昨日は気になった記事が目にとまり別のブログに掲載してある日記を転記した。
その気になる記事というのは
ヤフーはオークション、Googleは検索–主要ポータル、利用時間構成で大きな差
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20355307,00.htm
また関連記事からも気になる。
利用時間で分かる「競売はヤフー、メールはMSN、検索はGoogle」
http://www.atmarkit.co.jp/news/200708/28/net.html
実は私もそう思う。なぜかと言えば次の過去に書いた記事を読んでもらえば分かると
思う。
本日はこれからもますます進歩して行くであろうインターネットの展望を今までの経
験を元に書いてみようと思う。
日本には10年一昔という言葉がある。
私がインターネットを実質的に始めたのは今から約17年くらい前からだ。
実際にはパソコン通信も入れると20年になる。
当時ネットスケープ社の株式のことが当時話題になり、NHKスペシャルにも取り上げ
られた。
このときの映像をビデオに撮ってあったのだが残念ながら破棄してしまった。
この特集は当時マイクロソフトの前身がよく分かる内容のもの。
ビルゲイツが仲間と泊まり込みでプログラムを書き上げることとか、当時のマイクロソフト
の内部などの特集が組まれた内容のもの。
また当時は一夜にしてネットスケープ社の役員がミリオネアになったことを特集で取り上
げられた記事だった。
当時はマイクロソフト社のインターネット閲覧ソフトは当初有料化になると言われて
いたのである。
しかしネットスケープ社はこのインターネットのブラウザ(インターネット閲覧ソフ
ト ネットスケープ モジラ)を無料で全世界に対応した言語でばらまいたのであ
る。
(その当時のアプリはいまでもFDに取ってある。)
今でこそ当たり前のように使用されているデフォルトのブラウザがマイクロソフトの
インターネットエクスプローラである。
しかし、私がインターネットを始めた頃はネットスケープのブラウザが当たり前のよ
うに使用されていた。
OSの帝国を築いたマイクロソフトであるがwindows3.1から95に変わる瞬間にまさに帝
国Microsoftの独走体制になったのである。
それまでは国内NECのOS、Microsoft3.2バンドルやMac、IBMなども肩を並べていたの
である。
MS-DOSやDOSSHELLなんかは懐かしい。
この時期からネットスケープ社も衰退していくのだが。
この兆しが少し変わりつつあるというか、また元に戻るのかもしれない。
それは・・・。
まずOSが無ければコンピュータは動かない。
帝国マイクロソフトである。
ビルゲイツの野望は各家庭のコンピュータにはマイクロソフトのOSが走っている。
これはすでに達成している。
しかし、インターネット自体はマイクロソフト帝国では・・・無い。

http://www.google.co.jp/intl/ja/logos/Logo_60wht.gif
ご存じゴッド曰く グーグル社なのである。
違うよYahoo!だ!という声も聞こえてくるだろうが、それは、
「日本国内」のみに言えることだ。
なぜなら日本大手の企業とバンドルしているからである。
NEC、富士通、SONY、東芝、その他。
しかし、コレにも陰りが出てきている。
DELLだ。企業のコンピューターを支配したからだ。
しかし、これにもやはり動きが出た。
DELLは今までオンライン(受注生産)しか販売チャネルをしていなかったが、オープ
ンで店頭販売にチャネルをシフトしだしたのである。一般消費者にターゲットを充て
たのだ。
インターネットは地球規模全て。
この巨大な軍需用(米国)の通信網を制覇しているのは、ご存じグーグル社である。
当時のインターネットは法の整備(設備)は全くない、好き勝手な無法地帯である。
しかし、現在はFBIや国内では警察も専門チームが出来ている。
私が始めた頃は警察自体もインターネット?って感じだった。
法の整備が敷かれた今、この電脳地帯はもはやマイクロソフト、Yahoo!、googleが事
実上支配していると言っても過言ではない。
そのgoogleが(前身ネットスケープ社の)firefoxと提携している。
法の整備が出来上がればこそ、グーグル社のシステムが発揮出来るからだ。
今まで本当に変わってきたインターネット社会。
当時はこのインターネットとgoogleの言葉よりも、
マイクロソフト、Mac、ネットスケープ、インテルがほとんどだ。
それがこの時代。根本的に変貌しつつある。
OS帝国のマイクロソフト
事実上通信から退いたマイクロソフトネットワーク(MSN)。
CPUはインテル。
インターネット帝国のYahoo、Google
物理的なコンピュータはDELLが支配するであろう。
この展望が明らかになるのは2011年。ご存知、地デジである。
このときに、全てが変わるであろう。
アプリを制するのは、?
それは9984である。
Bゲイツ、その道業界の唯一の親友友達だからだ。
楽しみである。
この記事はコンピューターを渡り歩いて来た人にはピンとくるものがあるに違いな
い。
マイクロソフト社、ネットスケープ社、アップル社、グーグル、ヤ
フー、・・・共通は「学生」なのだ。
日本の市場はたかがしれているのだ。
インターネットの「技術(事実上のシステム)」はすべてアメリカが独占支配してい
る。
ことを覚えておいた方が良い。:mrgreen:



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